この度、Livelyは、株式会社NTTPCコミュニケーションズ(以下、NTTPC)、トモイク株式会社(以下、トモイク)と連携し、子育ての孤立を防ぐ新たな共創事業を始動いたしました。
本プロジェクトは、2025年9月に開催された「第2回クアトロヘリックスキャンプⓇ in 横浜」(協力:横浜市立大学COI-NEXT拠点)にて、私たち3社が提案したモデルが「拠点賞」を受賞したことをきっかけに生まれたものです。
■ 目指すのは「親だけが頑張らなくていい」社会 少子核家族化が進む現代において、多くの親御さんが「助けを求めること」にハードルを感じ、孤立を深めています。 私たちはこの課題に対し、「ソーシャルペアレンティング(社会全体で子どもを育てる)」という考え方を実装します。
■ Livelyの役割:データに「心」を寄り添わせる 今回の共創モデルでは、以下のように役割を分担し、テクノロジーと人の力を融合させます。
- NTTPC: ウェアラブルデバイス等による「睡眠・体調」の可視化
- トモイク: AIチャットによる情報提供・コミュニティ形成
- Lively: 「アクティブリスニング(積極的傾聴)」による有人対話サポート
睡眠データやAIが「不調のサイン」をキャッチしたとき、Livelyの聞き手が「生身の人間」として対話を行い、心に寄り添います。技術による検知だけで終わらせず、「人が受け止める安心感」を提供することが私たちの使命です。
■ 関連リンク ▽詳細なプレスリリースはこちらhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000108540.html
Livelyはこれからも、便利なテクノロジーが発展する社会の中でこそ必要とされる「人ならではの温かいコミュニケーション」を大切にし、誰もが孤立することなく、安心して暮らせる未来を目指してまいります。