セルフケアテイメント

Selfcaretainment

メンタルヘルスケアを、「義務」から「楽しい習慣」へ。
「深刻になる前」に。ゲーム感覚で心を見える化する新習慣。

「セルフケア(Self-care)」と「エンターテイメント(Entertainment)」を掛け合わせた、Lively独自のコンセプトです。 従来のメンタルヘルスケアは、組織主導の「管理」「義務」の側面が強く、従業員にとって「やらされ感」が強いものでした。 Livelyはこれを、「楽しく、気軽に、自然に」行えるものへとリデザインし、セルフケアを「義務」から自発的な「習慣」へと変革します。

ウェルビーイングクエスト

01. Mechanism

セルフケアテイメントの中核となるのが、ゲーム感覚で心の状態を可視化する「ウェルビーイングクエスト(WELLBEING QUEST)」です。

RPG風のキャラクター診断

自律神経の状態(客観)と疲労感(主観)を掛け合わせ、今の状態を「キャラクター」として表示します。

「診断」ではなく「発見」

「ストレスが高い」という無機質な判定ではなく、「限界疲労タイプ」「鈍感疲労タイプ」といったユニークなキャラが登場。深刻になりすぎず、客観的に自分を受け止められます。

パーソナライズされたアドバイス

タイプに合わせた具体的な回復アクションやレジリエンスの状態をフィードバックします。

導入メリット

02. Merits
  • 「日常のケア」へシフト:年1回のチェックでは逃してしまう変化を日常的にキャッチ。
  • 心理的ハードルの低下:相談窓口への抵抗感をなくし、「未病段階」でのケアを促進。
  • プリゼンティーズムの解消:「なんとなく不調」な層を、楽しみながら整える習慣へ。

シームレスEAPの入り口として

03. Seamless EAP

セルフケアテイメントは、単なるゲームではありません。Livelyが描く「シームレスEAP構想」の入り口として機能します。 例えるなら、「年に一度の歯科検診」だけでなく、「美味しいフレーバーの歯磨き粉」を配るようなもの。 痛くなる前の毎日のケアを「楽しい習慣」にすることで、組織全体のウェルビーイングを高めます。

イベント企画・導入相談

楽しく学べるメンタルヘルス研修やワークショップも承ります。

お問い合わせ

サービスに関するご質問・ご相談は、お気軽にお問い合わせください。

Contact Us